【悲しい体験談】夢庵亀田店での出来事。二度と行かない・・・

こんにちは。新潟ラーメンガイドです。 いつもは美味しいラーメンやお店の魅力をお伝えしていますが、今回は先日、新潟市江南区にある「夢庵 亀田店」で経験した、とても悲しくてやりきれない出来事について書かせてください。

飲食店でのトラブルについて書くのは本意ではないのですが、あまりにショックが大きく、注意喚起も兼ねてお話しさせていただきます。

すがる思いでかけた電話での冷たい対応

事の発端は、私自身の不注意でした。 食事を終えて帰宅した後、座っていた席に決して小さくはない大切なバッグを置き忘れてしまったことに気がついたのです。

「どうしよう、なくなっていたら…!」 すがるような思いですぐに店舗へ電話をかけました。

しかし、電話口での返答は私の不安をさらに煽るものでした。 「現在その席には別のお客様がいらっしゃるので、客がいなくなってからでないと確認できません」

確かに、食事中のお客様にご迷惑はおかけできません。でも、もしその間に誰かに持ち去られてしまったらと思うと不安で不安で、居ても立っても居られなくなってしまいました。

店舗での威圧的な態度と、突き返されたバッグ

気が気でなく、直接店舗へと向かいました。 お店に着き、対応に出てくださった長身の若い女性従業員の方に「忘れ物の確認をお願いできないか」と申し出た時のことです。

彼女は、あからさまに苛立ったような、威圧的な態度で私にこう言い放ちました。

「電話で、席に客がいなくなってからって言いましたよね?」

その冷たく刺さるような言葉と表情に、私は思わず萎縮してしまいました。 もちろん、忘れ物をした私が全面的に悪いです。お客様はあまりいらっしゃらなかったですが、お忙しい時間帯に二度もお手間を取らせてしまったことも、本当に申し訳なく思っています。

それでも、「忘れ物があるかどうか、せめて少し離れた場所からでも確認していただけないか」と必死にお願いしました。

彼女はしぶしぶといった様子で確認に向かわれました。結果的にバッグはそのまま残っており、すぐに見つかったようです。 ホッと胸を撫で下ろしたのも束の間、彼女は私の元へ戻ってくると、終始無言のまま、不機嫌さを隠そうともせず、突き出すように私にバッグを返却したのです。

帰り道、手元に戻ってきたバッグを抱えながら、見つかった安堵よりも、悲しさと惨めさでいっぱいで、泣きたくなるような気持ちでした。

飲食店としての管理体制への疑問と不安

落ち着いてから振り返ると、自分の至らなさを反省するとともに、一つの大きな疑問が浮かびました。

お客様が退店し、テーブルを清掃して次のお客様をご案内する際、決して小さくないバッグの忘れ物に全く気が付かなかったのでしょうか? あるいは、見て見ぬふりをして次のお客様を案内したのでしょうか。

もし、忘れ物の中身が危険物だったとしたら。前の客の荷物を放置したまま次の方を案内するそのオペレーションには、飲食店として大きな不安を感じざるを得ません。座席の脇を数秒確認し、忘れ物を回収することすら許されない環境なのでしょうか。

そして何より、自分のミスとはいえ、不安でいっぱいで来店した客に対して、「電話で言いましたよね?」と怒りをぶつけ、無言で物を突き返すような対応は、あまりにも悲しすぎます。

私自身、二度と忘れ物をしないよう深く反省していますが、同時に、初めて夢庵に行きましたが二度と行きたくないと感じました。

皆さんも、お食事の際の忘れ物にはどうか十分にお気をつけください。私のように、悲しい思いをする方が一人でも減ることを願っています。