2026年版:当ブログで使用中のWordPressプラグイン備忘録
ブログを運営していく中で、「これだけは外せない」というプラグインが固まってきました。サイトのパフォーマンス維持や、日々の執筆を支えてくれている頼もしいツールたちです。
現在、当サイトで有効化しているプラグインは以下の通りです。
導入済みプラグイン一覧
All in One SEO:総合的なSEO設定の要。
AMP:モバイル表示の高速化(AMP対応)のために導入。
Autoptimize:JSやCSSの最適化・軽量化で読み込み速度を向上。
Category Order:カテゴリーの並び替えを直感的に操作。
Category Order and Taxonomy Terms Order:タグやカスタムタクソノミーの並び替え用。
Classic Editor:慣れ親しんだ旧エディタを維持。
Count Per Day:アクセスカウンターおよび簡易統計の確認。
2026/1/28にトラブルで削除しました・・・220万アクセスが消えてしまった・・・EWWW Image Optimizer:画像アップロード時の自動圧縮。
Flying Scripts:不要なJavaScriptの実行を遅延させて表示速度を改善。
OMGF:Googleフォントをローカルでホストし、プライバシー対応と高速化。
PuSHPress:記事公開を素早く検索エンジンに通知。
Simple Custom CSS:テーマを直接いじらずにCSSを微調整。
Site Kit by Google:Search ConsoleやAnalyticsを管理画面で一括確認。
Ultimate Blocks:Gutenberg(ブロックエディタ)の機能を大幅拡張。
WordPress Popular Posts:サイドバーなどへの人気記事ランキング表示。
WP Fastest Cache:キャッシュ生成によるサイト全体の高速化。
XML Sitemaps:検索エンジン用のサイトマップを自動生成。
主要な役割別の分類
これだけの数があると管理が大変そうに見えますが、目的別に分けると非常にシンプルです。
1. SEO・アクセス解析
All in One SEO や Site Kit by Google を中心に、検索エンジンへの最適化と現状分析を行っています。PuSHPress を入れることで、インデックスの速さにもこだわっています。
2. サイト高速化(パフォーマンス)
当サイトが特に力を入れている部分です。WP Fastest Cache でキャッシュを効かせ、Autoptimize や Flying Scripts でコードを最適化。さらに OMGF でフォント周りの負荷を削るなど、複数のプラグインを組み合わせてスムーズな表示を目指しています。
3. 執筆・デザイン
Classic Editor と Ultimate Blocks を併用することで、柔軟な記事作成環境を整えています。細かい見た目の調整は Simple Custom CSS で管理しています。
ブログの構成や環境によって最適なプラグインは変わりますが、現在のこのセットが自分の運営スタイルには一番しっくりきています。